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本部の海で観察できる生物・水中景観など
水中の映像であれば種類を問わず更新していきます
ファイル数がまだ少ないのですが
随時更新させて頂きますので気長にお待ち下さいませ
水中活動写真館(水中映像紹介)



動画ファイルは容量の関係上
約1分程の短い物ですが各ファイルとも5MB以上のサイズがあります
ISDNなどのナローバンドやお使いのパソコンのスペックによっては上手く表示されない場合がございます
大変申し訳ありませんが何卒ご了承の程宜しくお願い致します
なお音声が挿入されているファイルがあります
ボリュームには十分お気をつけ下さい

画像クリックで動画がスタートします
更新日 2005/06/16 更新日 2005/08/07
被写体 モンツキカエルウオ 被写体 リュウグウベラギンポ
撮影
条件
天候:晴 うねり有
自然光のみ
撮影
条件
天候:晴
自然光のみ
サイズ 約5.5MB 1:05 サイズ 約3.3MB 1:10
【音声/色補正有】 【音声/色補正有】
 撮影と動画ファイル編集の練習用に撮影した習作です。
撮影しやすい被写体をと思い、大きく動かず、行動が面白い
モンツキカエルウオをチョイスし、とても面白い映像が撮影できました。
繁殖や産卵の時期になるとこのような行動をとるようです。
撮影時にはうねりがあったため、カメラを固定するのに一苦労しております。
専用ソフトで明るさや色などを補正しておりますが、まだまだ勉強不足です。
リュウグウベラギンポのディスプレイ行動を、撮影してみたつもりです。
優雅に広がるオスの背びれをご覧頂ければ幸いです。
 今回は動画の編集作業に挑戦しております。
20分程撮影した元の映像をカットし、
つなぎ目に効果を加え、色補正を若干加えております。
前回のモンツキカエルウオよりも長い映像にもかかわらず、
データ容量が少なくなっているのはなぜでしょう?
どなたか詳しい方、お教え頂けませんでしょうか?(笑)

更新日 2005/08/25 更新日 2005/10/27
被写体 オドリハゼ 被写体 ジョーフィッシュ
撮影
条件
天候:晴
自然光のみ
撮影
条件
天候:色々
ライト・自然光
サイズ 約5.8MB 1:13 サイズ 約5.6MB 1:16
【音声/色補正有】 【音声有】
 「共生ハゼが見てみたい」という、リクエストを頂戴致しましたので、
通好みのオドリハゼを、あえてチョイスさせて頂きました。
オドリハゼの名前の由来となっている踊り(動き)を、ごゆっくりお楽しみ下さい。
 動画としてあらためて見てみると、見張り役であるハゼを押しのけて出てきたり、
共生しているエビの方が根性がある動きをしています。
非常に臆病な性格が出ていて面白いですが、もう少しガンバレ!オドリハゼ。
 今回より少し動画の処理方法が理解できるようになってきたので、
サイズを大きくして見やすいようにしてみました。パソコンって何でもできますね。
 「動くジョーフィッシュを」という、皆様の強いご要望がございましたので、
そのご要望にお答えする形を取りました。
普通にジョー君をUPしても面白くありませんので、
各種ジョーフィッシュの面白動作を見て頂ければと思います。
徐々に撮影器材や、編集ソフトの使用方法にも慣れてきていますので、
以前よりは若干見やすくなっているのではないかと思います。
それにしても、ジョーフィッシュは何度みても飽きないですね。
(画像はイメージです)

更新日 2006/02/15 更新日 2006/05/22
被写体 ミカドウミウシ 被写体 ウコンハネガイ
撮影
条件
天候:晴
自然光のみ
撮影
条件
天候:曇
ビデオライト
サイズ 約6.8MB 1:11 サイズ 約6.6MB 1:19
【音声/色補正有】 【音声有】
 帝(ミカド)という名を冠した、非常に大型のウミウシで、全長40cmにもなります。
英名ではスパニッシュダンサーとも言われ、
その大きな全身を使い、大きく泳いで移動することもできます。
この話は有名ですが、実際に見た事のある人は少ないのではないでしょうか?
本部ではナイトダイブで運が良ければ、移動している姿を観察できる事がありますが、
その確立はとても低く、正に運任せと言えるでしょう。
この日は運よく日中でミカドウミウシと遭遇しましたので、
慌ててカメラを取りに戻り、急いで撮影したものです。
毎日潜っている我々でさえも、撮影できてとてもラッキーであったとしか言えません。
(画像はイメージです)
 一時期のプチブーム?により、比較的有名になった光る貝です。
写真や文章では、ネオンライトのような綺麗な光り方が、
今ひとつ伝わらないので、動画でご紹介致します。
 ちなみにこの貝は、蛍や夜光虫のように発光する器官を持つ訳では無く、
キラキラと光っているように見えるのは、ライトなどの光を反射する部分が
あるために、光っているように見えるようです。
(晴れていて、太陽光が少しでも届く場所であれば、ライトなしでも光ります。)
 基本的には、よく観察できる貝なのでこれを機会に是非リクエストして下さいね。
(画像はイメージです)

更新日 2006/06/12 更新日 2006/08/18
被写体 キンチャクガニ 被写体 ハタタテハゼ
撮影
条件
天候:曇
ビデオライト
撮影
条件
天候:曇
ビデオライト
サイズ 約5.8MB 1:13 サイズ 約5.7MB 1:05
【音声有】 【音声有】
 本部近海では比較的容易に観察できるキンチャクガニです。
【動き回るキンチャクガニ】とのリクエストを頂戴致しまして更新させて頂きます
この個体の撮影には本当に苦労致しました。
逃げ回るキンチャクガニを追いかけながら撮影したり、
岩陰に隠れてしまった個体を、回り込みながら撮影したりと・・・。
写真であれば、一瞬のシャッターチャンスさえあればいいのですが、
動画となると、長い間動き続けてもらわなければ面白くないですし、
かといって、あまり動かれるとすぐにフレームアウトしてしまうので、
もう『ア・シ・ス・タ・ン・ト、呼んで来て〜』と、叫びたくなる1時間程の格闘でした。
 動く普通種を。という事で、ハタタテハゼの仲間では最も多く観察できる、
ハタタテハゼをご紹介したいと思います。
 撮影用のビデオカメラに、いつも使用している水中ライトを、
ビデオ用バルブに換装して撮影しているのですが、
即席のビデオセットでは、なかなか上手く光が回りません・・・。
まずはレンズ正面に、広くライティングできる方法を考えねばならないようです。
ついでに、フォーカスも完全にカメラ任せなので、今回の動画も、
ガンガンにピントがずれたりしますが、ご愛嬌という事でお許し下さい。
やはり、こまごまと動き回る生物の撮影は大変です。(笑)

更新日 2006/09/06 更新日 2006/10/05
被写体 ヒトスジギンポ 被写体 ワモンダコ
撮影
条件
天候:曇
ビデオライト
撮影
条件
天候:曇
ビデオライト
サイズ 約5.8MB 1:10 サイズ 約5.7MB 1:25
【音声有】 【音声有】
 前回に続いて普通種をご紹介致します。
その愛嬌のある表情からなのか、比較的人気の高いヒトスジギンポの動画です。
この個体は少し体色が黒っぽくなっていますが、
魚類の多くの種類がある程度色を変える事ができ、
この動画は、巣穴に引っ込んでしまうギリギリまで接写して撮影しておりますので、
緊張と威嚇でこのような体色になっているのではないかと推測できます。
ただ見ておしまいではなく、少し時間をかけて同じ所に留まり、
一つの生物を観察していると、色々な動きを見せてくれるので面白いですよ。
ヒトスジギンポの、コミカルな動きを是非生でもご覧下さい。
 本部では最も観察する機会の多い、ワモンダコです。
沖縄では島ダコとも言われ、重宝されております。
 動画という事で、タコ特有の様々な体色の変化をお見せしたかったのですが、
カメラを向けると、当然のように警戒色しか出してくれず、
ほとんど、写真の変わらない物になってしまいました・・・。
被写体が大きく、ライトが頭部(目の辺り)に集中して当たっているので、
その部分だけ妙に発色が良かったりしますが、
細かい事は気にしない方向でお願い致します・・・。
大型のビデオライトかフィルターが欲しいです。

更新日 2006/11/06 更新日 2006/12/19
被写体 ヤマトミズン 被写体 ヒメオニオコゼ
撮影
条件
天候:晴
自然光のみ
撮影
条件
天候:曇
自然光のみ
サイズ 約9.7MB 1:42 サイズ 約6.7MB 1:18
【音声有】 【音声有】
 本部の秋の風物詩といっても言い過ぎではない、
ヤマトミズン(方言名ミジュン)の大群です。
水底から水面を覆いつくす巨大な群れは、まるで一つの生物のように躍動します。
数千、数万にもなるその数で、透明度はおろか太陽光さえ遮り、
川の流れのように水中を往来します。
 ・・・。という、躍動感溢れる動画をお届けしたいのですが、
ネット用に圧縮すると、どうしても小魚が潰れてしまい。思い悩んだ末、
10M程の大きなファイルになってしまった挙句、大変荒い動画になりました。
それでもまだ見難いので【動画を右クリック→ビデオのサイズ→50%】
(Windows Media Playerの場合)
として頂けると、サイズは小さくなりますが少し見易くなります。
 フラリと潜ったポイントで、被写体探しをしていると、
遠方の砂地でノソノソと歩き回る、小さな石のような物を発見しました。
近づいて確認してみると、ヒメオニオコゼでございました。
オコゼ類は動きが少なく、動画には不向きかと思いましたが、
胸鰭の軟条(ヒレのトゲのような物)を上手に使い、
泳がずに【歩く】様子をご覧頂ければと、撮影しUPしてみます。
 それだけで終わるとつまらなかったのですが、撮影を続けていると、
ちょっと面白い行動をしてくれたので、少し面白い動画に仕上がりました。
生態行動をご覧頂ければ幸いです。

この日は悪天候でライトも使用していないので、緑がかった画面はご了承下さい。

更新日 2007/02/20 更新日 2007/04/13
被写体 カンザシヤドカリ 被写体 フリソデエビ
撮影
条件
天候:曇
ライト有
撮影
条件
天候:曇
ライト有
サイズ 約5.6MB 1:16 サイズ 約6.6MB 1:30
【音声有】 【音声有】
 今回はリクエストを頂戴致しまして、カンザシヤドカリのご紹介です。
イバラカンザシなどの生物がサンゴに空けた穴を、住居にして生活している。
貝を持たないヤドカリらしくないヤドカリの仲間です。
(宿借りという語源のからすると、これはまた別の形で正解といえますが・・・。)
 移動ができないので、普通のヤドカリとはエサの採り方が少し違っています。
羽毛のように発達した、【第二触覚】といわれる器官を、ブンブンと振り回し、
そこに付着した微小なプランクトンなどの生物を、口に運び食事を摂ります。
少々見にくいのですが、そういった行動をご覧頂ければと思い撮影してみました。
 リクエストありがとうございました。こんな感じでいかがでしょう?(笑)
 本部でのダイビングシーンでは、比較的観察する機会の少ないフリソデエビです
特にこの個体は、とある根の窪みにに長期に渡って生息しており。
再現性が非常に高い上に、観察・撮影も容易で、とてもありがたいフリソデ君です。
本部で観察できる場合は一期一会的な個体が多く、
決まった個体を長期に渡って観察できる事は珍しいので、今回のUPとなりました。
 見た目は艶やかなエビですが、実は非常に貪欲で、
カメラを向けて、ライトを当てていても、食事に夢中になっております。
今回の動画では、エサになるヒトデを、巣穴に運び入れる場面が撮影できました。
動きとしては大して面白くはありませんが、どうぞご覧下さい。

更新日 2007/04/27 更新日 2007/05/21
被写体 各種泡 被写体 ツノザヤウミウシ
撮影
条件
天候:晴
自然光のみ
撮影
条件
天候:晴
フィルター有
サイズ 約13.2MB 1:39 サイズ 約4.7MB 1:00
【音声有】 【音声有】
 ある意味ダイバーにしか目にする事ができない。
排気による水中の泡を撮影してみました。
一口に泡といっても色々な形の物があり、またその形も一定ではありません。
一つとして同じ形が生まれない、不思議な世界が面白いです。
 今回の動画は、ある場所で使用するための高画質テスト版となっておりますので、
2分足らずの映像で13MB程の容量がございます。
ブロードバンド環境推奨となっておりますので、ご了承下さい。
そろそろ暑くなって来ましたので、涼素材の一つとしていかがでしょう?
 毎年4〜5月頃に観察数のピークを迎える、
季節限定の生物ツノザヤウミウシのご紹介です。
動きの少ないウミウシの動画には苦労しましたが、
もっとウミウシが見たいというリクエストと、
流れにユラユラと体を揺られている様子が和む事からUPさせて頂きます。
コケムシの仲間を食べているシーンを運良く撮影できましたので、
後半のウミウシから出ている棒状の物が上下し、
徐々に無くなっていくのも是非、合わせてご覧下さい。(2倍速にしております)

更新日 2007/06/07 更新日 2007/06/30
被写体 コブシメ 被写体 スジクロユリハゼ
撮影
条件
天候:曇
フィルター有
撮影
条件
天候:晴
フィルター有
サイズ 約8.5MB 2:00 サイズ 約4.7MB 0:51
【音声有】 【音声有】
 毎年5月頃に多く観察できる。コブシメの産卵シーンを撮影してみました。
特に撮影した日は、雄雌合計で7個体ものコブシメが行き交い、
卵を産み付けたり、雄が他の個体を警戒したりと、様々な生態行動が観察できました。
ユビエダハマサンゴに足を奥まで突っ込んでいるのが、産卵中の行動です。
サンゴの枝の奥に、ピンポン玉を一回り小さくしたような卵を産み付けます。
 全てをお見せしたかったのですが、容量の都合上大きくカットしております。
(撮影に費やした時間は1ダイブ丸々50分程になります)
それでも、2分程の長さになってしまいましたので、少しサイズが大きめになりました。
 少〜し深場の生物でスジクロユリハゼのご紹介です。
生息水深がやや深いため、全ての皆様にご案内できる生物ではありませんが、
ヒレを全開にした時の美しさは、一見の価値ありです。
 深度下でのカラーフィルターのテスト撮影で、残念な事にフィルターを使用しても、
再現できる色調に限界があるようで、やや暗く写ってしまいました。
 肉眼での観察時にはなかなか綺麗には見えない所が、フォト派の皆様を
駆り立てる一因なのかも知れませんね。尚、ヒレを開くタイミングとして、
流れてくるエサを捕食する際に開くようです、撮影時等のご参考になれば幸いです。

更新日 2007/07/25 更新日 2007/08/04
被写体 ショウガサンゴ? 被写体 ウミテング
撮影
条件
天候:晴
フィルター有
撮影
条件
天候:晴
フィルター有
サイズ 約6.4MB 1:16 サイズ 約7.5MB 0:59
【音声有】 【音声有】
 とあるポイントに存在するサンゴをご紹介致します。サンゴには詳しく無いので
おそらくショウガサンゴという事でお許し下さい。
 台風か何かで流されて来たモズクの養殖用の鉄杭に、
ショウガサンゴと思われる、珊瑚が球体状に成長しております。
周囲に小魚が隠れられる根が少ないポイントですので、
夏場にはデバスズメダイや、フタスジュリュウキュウスズメダイが多く集まり、
小魚たちの憩いの場となっております。10年程前はこういった光景は、
ビーチダイビングでも観察できたのですが、今では随分と少なくなってしまいました。
このサンゴもこのまま無事に成長を続けて欲しいものです・・・。
 ウミテングという少し変わった魚のご紹介です。
タツノオトシゴの遠い親戚にあたるこの魚は、泳ぐという事が極端に苦手で、
基本的には水底を這うように移動します。今回は移動する様子を撮影してみました。
こんな面白い生物が水中には存在しています。
 年間通して数回出会う程度の珍しい生物ですが、
動画では4匹同時に行動して、折り重なりあうように移動を続けています。
繁殖や求愛行動なのかは全くもって不明ですが、
複数個体をまとめて観察できた珍しい例でした。
 動画としては、インパクトのある絵にはなりませんでした。(本画像はイメージです)

更新日 2007/09/11
被写体 マルガザミ
撮影
条件
天候:晴
フィルター有
サイズ 約4.7MB 0:53
【音声有】
 何も無いように見える砂地に、
ポツンと生息しているハナブサイソギンチャクに住んでいる、
マルガザミというカニを撮影してみました。
大きな動きも無く、何の変哲も無いダラダラした動画になってしまいましたが、
シーズン中の中休みという事でお許し下さい。(笑)
 綺麗な砂地に寂しそうに、生息しているイソギンチャクですが、
エビやカニなどは、外敵から身を守る為も恰好の砦となり、
沖合いにあるにも関わらず、様々な生物が隠れています。皆さんも探してみて下さいね。


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